MOSの内容や試験会場について

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MOSは、エクセルやワードなど、マイクロソフトオフィス製品のスキルを証明するための資格試験です。


正式名称はマイクロソフトオフィススペシャリスト(MicroOfficeSpecialist)ですが、その略称である「MOS(モス)」と呼ばれるのが一般的です。
マイクロソフトオフィス製品は、日本の企業において圧倒的なシェアを誇るため、MOSはIT系の資格の中で、最も知名度と人気を誇るパソコン資格試験の1つと言われています。そんなMOSには、Word・Excel・PowerPoint・Access・Outlookという全5種類の科目があります。
更に、WordとExcelはスペシャリスト(一般)とエキスパート(上級)の2レベルが用意されています。

最近のMOSの試験会場のサイトが登場しました。

また、5種類の科目に加えて受験時には、ソフトのバージョン選択も必要です。
現在試験を行っているバージョンは、マイクロソフトオフィスの2010・2013・2016の3つです。

また、受験する方法は「全国一斉試験」と「随時試験」の2通りから選択することができます。



その名の通り全国一斉試験は、毎月1〜2回決まった試験会場で行われています。


一方、随時試験は、全国約1、700の試験会場で、試験会場ごとに設定された試験日に試験を行います。
随時試験は、パソコン教室などで行われるのが一般的です。

なお、いずれの受験方法も、受験料、試験内容、合格認定証は同じです。


詳細については公式ホームページで確認することができます。